
新しいマイナンバーカードのリリースが、また延伸されていました!
もともと2026年、つまり今年に新しい規格のマイナンバーカードが出る予定だったんですよね。
実をいうと、マミオファミリーはこれを待っていました。
まあ、大体「2026年」といえば、2027年3月31日までにはリリースされるだろうと勝手に解釈。
そうなると、ちょうど来年、娘が18歳になるので、最初から10年有効のカードを作れるじゃないですか。
これはちょうどいい!
ぐらいに思っていたら、いつの間にか2028年に延期。
あらら、と思っていたら、なんとさらに延期。
昨日、たまたま「どうしようかな、現行バージョンのマイナンバーカードを作るか、それとも待つか」と調べていたら、また7月に延期が決まっていたそうで。
今度は2029年ですって!
知らなかったです。
どうも、こっそり延期されていたような……。
しかも、その理由がなかなか衝撃的。
「次期マイナカード」導入延期の理由は「業者がいなかった」
えっ、そんなのニュースになっていましたか?
というか、最近のSEの単価は爆上がりですからね。
私も以前、公共系の営業をしていたことがあるので、なんとなく事情はわかります。
公共系のシステムって、結構お上の言うことが絶対、みたいなところがあるんですよね。
いわゆる、うまみの少ないお付き合い案件。
ところが、最近は民間企業のシステム開発の単価もかなり上がっています。
そうなると、大手ベンダーだって、わざわざ利益の出にくい公共システムの案件を積極的に取りに行く理由がなくなってくる。
公共系の営業をしていたころは、予算の上限もある程度わかっています。
もちろん、まずはお付き合いで見積もりを出してもらうわけですが、今回は各社とも予算をオーバーする金額を提示してきたんでしょうかね。
いや、そもそも手を挙げる業者がいなかったということなのか。
なかなか難しいところです。
ということで、マミオファミリー。
とうとう来年には、しゃーないので現行バージョンのマイナンバーカードを作るかと、ちょっと腹をくくりました。
新しいカードを待っていたんですけどね。
まさか2029年まで待つことになるとは。
システムを作る人がいなければ、そりゃリリースもできませんわな。
いやはや、なんでやねん!

