
市民英会話を半年単位で受講していて、はや1年半。発音を重視している先生のもと、最後の月にはお題の文章を暗唱して発表するスタイルです。
先日、その暗唱発表をしてきました。
緊張はするものの「まあ大丈夫かな?」と思っていたのですが、先生からの指摘は「喉がうまく開いていない」とのこと。
うーん、確かに。
特に喉発音を意識しているわけではないのですが、先生の指示で「舌の位置を上げて」とのこと。すると、どうも顎あたりに力が入ってしまい、思うように発声できません。
それに、日本語もそうですが、英語は特に低めの声のほうが発音が安定すると聞いたことがあります。説得力を持たせるには、低い声のほうが効果的なのかもしれませんね。
とはいえ、普段は高音寄りの私。低音を意識しすぎたせいか、喉が詰まったような声になってしまい、思うように発表できませんでした。
それでも先生から「だいぶ改善されている」と褒められたので、そこは素直に喜びたいと思います。
そして、来期も早速申し込み!
まだまだ道半ばですが、最近「R」の発音が少しわかってきた気がするので、もう少しコツをつかめるまで、引き続き頑張ります!