
一昨日、たまたま見つけたこの記事。
「週に60時間労働を推奨」と、グーグル共同創業者のセルゲイ・ブリン(51歳)が従業員に週5日の出勤を促したそうです。
「週に60時間労働を推奨」グーグルも「在宅勤務」終了か?創業者が従業員に求める最大の努力とは
でも、Googleは昔から「全員がオフィスに来て、快適に過ごせる環境を作る」コンセプトなので、それも納得かもしれません。
だからこそ、会社にはジムがあり、立派なカフェテリアがあり、快適な環境が整っているんですよね。
とはいえ、「週60時間労働」を計算してみると……。
毎日夜10時まで働く感じ? うーん、ちょっと厳しい。
もしくは、月曜から土曜まで働いて、毎日夜8時まで? それもなかなかキツイ。
やっぱり、世界をリードする企業で働くというのは、それくらいのハードワークが当たり前なのかもしれません。
残業70時間くらいで文句を言ってはいけない……のか?
いや、私は別に残業が多いこと自体は苦痛ではないんです。ただ、最近ピリピリしてしまうのが問題。
ちょっとした理不尽にも、いちいち訂正してしまうんですが、これがまた面倒になってきて……。
スルーするべきなのか、しっかり指摘し続けるべきなのか、悩ましいところです。