
たまに、ペットボトルの蓋がどうしても開かない時、ありませんか?
大抵の場合、ボトル本体が柔らかすぎるものは特に開けにくい気がします。
とはいえ、蓋が固くて開かないということは滅多にないのですが、私のいつもの対処法は…
ハンドタオルでしっかり掴んでひねる!
これで大体は解決するのですが、なんと昨日はそれでも開かない。
しかも、会社での出来事。
この年になって、「すみません、開けてください」なんて男性社員に頼むのも、なんだか気が引けてしまって。
そこで、事務担当の方に「ゴムないです?」と聞いてみました。
すると、「何に使うの?」と不思議そうな顔。
「ペットボトルの蓋を開けます」と答えると、興味津々の様子。
ゴム輪を蓋に二重に巻きつけ、ぐっとひねると…
あら、簡単に開きました!
事務担当の方は私より少し年上くらいだと思うのですが、この“おばあちゃんの知恵袋”のような方法に驚いていました。
しかし、本当にペットボトルの蓋って、どうして時々あんなに固いんでしょう?
昔、一人で映画を見に行ったときに開かなくて、チケットを切ってもらうついでに、ペットボトルの蓋も明けてもらった思い出があります。