
今週のお題「私のデスク」
“いるのか、帰ったのか分からない机”の人でした。
いま勤めている会社はフリーアドレス制。
つまり、決まった自分の席というものがありません。
なので「私のデスク」と言われても、
ちょっと前の職場のことを思い出すことになります。
あの頃の“私の机”は…
元いた会社では、よく言われていました。
「マミオさんの机、いるのか帰ったのか分からない…」
そう。何も片付けなかったのです。
「片づけていない」のではない、「拘り」なのです。
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ペンを右手の取れる位置においている
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付箋紙の束をいくつかおいておく
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小銭は縦にかさねてならべておく
ペン立て事件
優しい先輩が私の机の惨状を見かねて、私のためにペン立てを用意してくれました。
当然使わないのですが。
たまに、帰ったあとにペンをちゃんとペン立てに入れてくれる親切な人までいて…
でも翌朝、それに気づいた私。
「誰だ!ペンの位置を変えたのは!!」
と、朝から若干キレ気味(笑)
いまは時代が変わった
ノートPCと共に移動する日々。
ペンもほとんど使わなくなって、
「定位置」なんて概念すらなくなりました。
便利だけど、どこかちょっと寂しいような。
それでも変わらないもの
時代が変わっても、ずっと変わらない私の習性。
それは……
鞄のフタを開けっぱなしにしていること。
いまの職場でも、前の会社でも、
「せめて閉めて…」
と、よく注意されました。
幸いなことに、社内で泥棒にあったことは一度もありませんが、
それはたまたま運が良かっただけかもしれませんね。
モノは減ったけど、私らしさは相変わらず。
それが「私のデスク(と鞄)」の話でした。