
人間ドックの血液検査で計る「クレアチニン」。
これ、昔から高めなんです。
一度、総合病院でついでに診てもらったときも
「体質でしょう」くらいの軽い感じで終了。
ところが最近、転職して病院が変わったせいか、
以前は0.8台だったクレアチニンが0.9台に。
必然的に、クレアチニンから計算されるeGFRもよろしくない数値に…。
そこで、かかりつけの腎臓内科へ行くことに。
もともと膀胱炎になりやすく、年1回はお世話になっています。
お盆期間に診察してくれるという貴重な病院。
しかも腎臓内科ということで、待合室はほぼ高齢者。
結果、まさかの 2時間待ち。
診察では、人間ドックの結果を見せたところ、先生から
とのこと。
ジーンズをずらして、下腹部とお腹の横をチェック。
結果は問題なし。
最後に血液検査をして、
「クレアチニンは筋肉質な人など体質で変動することも多いから、
『シスタチンC』という項目で詳しく見ましょう」とのこと。
この「シスタチンC」、なぜ健康診断で使わないのかというと、
どうやら検査の点数(費用)が高いらしいです。
クレアチニンだと1/10のコストで済むそうで…。
結果は来週聞いてきます。
ネットを見ても、
「クレアチニンが高めだったらどうすればいいか」という
個人ブログは意外と少なかったので、
備忘録として残しておこうと思います。