マミオの日常

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西国三十三所 巡礼の旅:青岸渡寺(一番札)を阪急トラピックスバスツアーにて

昨日は、阪急トラピックスのバスツアーで、西国1番札の、「青岸渡寺」へいってきました。

 

バスツアー、気になりますよね?

今日は、バスツアーの説明をしてみようかなと思います。

ネットで私も行く前にいろいろ調べたのですが、あまり感想とかなかったので。。

 

 

一番札所に行く場合の工程は?

正直、片道5時間ぐらいのバスツアーです。

ちなみに2023年から一番札所は車中食でお弁当になったそうです。

 

三宮出発だった場合の工程が以下になります。

07時50分 三宮集合

09時15分 紀ノ川サービスエリアで休憩

10時45分 中川食品で休憩かつ梅干しを買う

12時30分 那智ねぼけ堂で休憩

13時00分 那智の滝

14時00分 青岸渡寺

15時00分 出発

19時15分 三宮到着

 

今回は早かったそうです。

一つは慣れた人が多かったので、那智の滝も早くみな集合でもどってきて、青岸渡寺の大変な階段も皆様年齢の割にサクサクあるかれたそうです。

あと青岸渡寺で住職のお言葉がなかったので、、、それで想定より30分ぐらい早くかえってきたとのことです。

 

バスツアーの参加者層は?

今回30人で運行確定で、40人参加とバスは満席でした。

このツアーに慣れた人が、最近は25人ぐらいまでのツアーが多かったから、満席なのは久々だなーといってました。

ちなみに2月のツアーは4つ中、3つはもう実施しないことになったそうで、なかなかバスツアーは人数がそろわないと難しいですね。。

 

ちなみに、バスツアーはやはりご年配の方が多いです。

中学生の娘が十代で1人かしら?と思ったら、もう1人お孫さんかな?でも中学生ぐらいの男の子が1人いました。

ただ、20代、30代はいなさそうで、40代が10人はいない感じですね。

あとは、ご年配のご夫婦か、女性のお友達できている人たちも結構いましたし、女性、男性問わず、お一人で来られてる方もそこそこいました。

意外にお一人で、10人ぐらいは来てたかもしれません。

 

いつも電車で行くのを嫌がる娘ですが、昨日はずっとバスで、スマホも使い放題(私の端末に接続させて)、モバイルバッテリーはクリスマスにもらったし、ということで文句言わずついてきてました。

 

ただ、パピオとは、やっぱりバスより個人で行く方が楽しいねと。

 

やっぱり、自分で調べて、その土地の美味しいところさがして行くのが一番楽しいですね。

 

バスツアーの特典

これはたまたまいったのが一番札だったので特典が多かったです。

 

巡礼の友ということで、お線香とろうそくをいただきました。これは一番札特典。

 

お経の簡易版と、納め札がありました。これも一番札特典。

 

これはたぶんどの札所のツアーでもいただけます。

ご詠歌は先達の人と一緒に回ったらもらえるものだそうです。

一番左のは阪急トラピックスの独自のもの。

右の1文字の散華と呼ばれるものはこれは通常普通に納経(西国)したらいただけます。

 

那智の滝にいったら、あとで記念セットでこちら頂きました!

バスツアーか個人かどっちがいいか

気持ちとしては、やはり個人でまわったほうがいいです。

ただ一番札所は特典も多いですし、そもそも西国にまわる心構えや作法を聞くにはちょうどいいかもしれません。

ただ一回きいておけば、あとはお線香やろうそくの立て方や納め札の納めるところはわかった気がします!

お寺も大体いつごろツアー客が来るかってわかっているので、その時にきっちり対応してくれます。

いままで個人でいってそんなサポートしてもらった気がしないのは、、青岸渡寺がたまたま一番札だから丁寧なのかもしれませんが。。。

 

そういえば、土曜日でしたが道中の道路も、お寺も大変空いていました。

 

まだまだコロナだからでしょうか?