マミオの日常

お弁当、英会話、家事などの日常

今日の雑談:子供の作品をいつ捨てるか

子供の保育園・幼稚園・小学校の思い出の品をどうされていますか?

 

私は、心置きなく捨てます。

 

中学受験の時とかはおいておかないといけないものを捨てて、いまだに子供に怒られます。

 

そんな親をもった娘が、日曜かに

 

「マミオ、小学校時代に学童で作ってたミサンガしらん?」

 

「そりゃ、捨ててるやろ」

 

「そりゃ、マミオ捨ててるやろ」(パピオ参戦)

 

「記憶にないってことは捨ててるわ」(マミオ断言)

 

でも、何か本人の思うものがあったのか、和室の奥にしまっているのをごっそごっそと出して何かを見つけていました。

 

「これってさ、おばちゃん(私の姉)に教えてもらって作ってたやつ?」

 

「そうそう」

 

実をいうと姉は専業主婦なんですが、趣味でハンドメイドやらしていまして、いろいろ作っています。

 

よく子供が保育園や小学校時代に休校になったときに預かってくれて、いろいろ作るのを教えてくれました。

 

娘は家庭科部ですが、姉もまた中高時代家庭科部。

 

血は争えない。

 

でも、姉はガーデニングの資格も持っていて、よく苗を買いに行くのですが、その苗を買いに行くところが、パピオも行くところで、姉曰く

「血もつながっていないのに、なぜに!」って言っています。

 

センスのいい人たちは、似通ったところに行くのかもしれません。

 

なので、娘はパピオの血なのか、私の姉ににたのかわかりませんが、そこそこ手先も器用に作ります。

 

なので、ミサンガもきれいに均等に編んでいます。

 

小学校6年生の時は折り紙が大好きで、小さい折り紙できれいに鶴とかを織っていました。

 

小学校の先生が面談で

 

ドッジボールの時も折り紙織っています」と。

 

娘よ、何故に。。。。